お宮参りの時期のサイト

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お宮参りの時期について

一般的には、男の子は生後31日目女の子は生後32日目にお参りします。

床上げがすみ、一ヶ月検診を終えられてお参りするのが良いかと思います。

しかし地域によっては、生後100日目のお食い初めで行うところもあり、時期は異なるようです。

お宮参りは、赤ちゃんにとって初めての、公的な外出となる、晴の日です。

真夏や真冬などの気候の厳しい日に無理をする必要はありません。

生まれて何日目というよりも、母子の健康状態を優先して、お祝い日を決められたらどうでしょうか。

ちなみに私の子供は、12月生まれということもあって、生後31日目でお宮参りはしませんでした。

寒さ厳しい中外に出掛けるのはかわいそうですし、インフルエンザ流行中でもありましたし、約3ヵ月後にお宮参りをしました。

3月にお宮参りをしたんですけど、ちょうど梅が咲いていて綺麗でしたよ。

お宮参りとは

赤ちゃんが生まれて初めて氏神さまに、子供の健康と長寿を願って参拝する行事です。

そもそも、産土詣(うぶすなもうで)という名前で古くからある産後の風習でしたが、

室町時代から「お宮参り」とうい名前で一般化されたようです。

また、江戸時代頃から武家社会の風習から一般大衆へと全国的に広まったそうです。

正式なお参り先としては、赤ちゃんが生まれた場所、または住んでいる地域の氏神様が奉ってある神社、

と決まっています。

しかし今はお宮参りも簡略化されている傾向があります。

どこの神社へ行っても構わないようで、有名な神社を希望する家庭も増えているようです。

私も住んでいる地域の氏神様には行かず、有名な神社に行きましたよ。

友達は、ご主人さんの実家の氏神様でお参りしていました。

お宮参りのお参り方法

普通にお参りだけでも構いません。

お祓いを受け、祝詞をあげてもらう場合、事前に神社に予約しておいた方が良いかと思います。

その時に、お祓いを受け祝詞をあげてもらう時間が決まっていることもあるので、

あらかじめ確認しておけば、当日は慌てないでしょう。

また、料金は掲示してある所と決められていないところがあります。

決められていない場合、およそ三千円〜一万円の間で用意します。

なお、金額によって祈祷の内容やもらえる物が変わることがあるようです。

金額を決めたら祝儀袋か白無地の封筒を用意し、上に「御初穂料」もしくは「御玉串料」、

下に子供の名前を書きます。

なお、赤ちゃんを抱く人ですが、昔は父方の祖母(お姑さん)が抱くと決まっていたみたいです。

しかし現在ははこの限りではなく、誰が抱いても良いようです。

私の場合は、主人の両親は遠方の為来れなかったので、主人が抱いてくれました。

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